脳疲労チェックアプリ

脳疲労チェックアプリのご紹介

労働者がメンタルヘルス不調になることを未然に防止することを目的とするため。厚生労働省により、平成27年12月からストレスチェックの実施が義務付けられました。(従業員50人未満の事業場は当分の間努力義務)

また、ストレスチェック制度は
平成30年時点で全事業場のうち8割以上が実施している事が公表されました。

しかし、ストレスなどが原因で精神疾患を発病し「労災補償の請求件数」・「労災支給決定」
共に過去最多を更新し続けていると公表されています。

労災認定された場合、経済的損失、イメージダウン、労働基準監督署の監査対象、さらに内容によっては刑事罰などのペナルティを課せられるケースもあります。

厚生労働省ポスター

さまざまな病気は脳疲労から

脳を元気に保てば、病気の予防はもちろん、脳力をアップし毎日をイキイキと過ごすことができます。でも脳疲労は自分では気づけないことが多いといえます。あなたの“脳疲労度”をチェックして自分の脳疲労状態に気づくことができれば、元気への道につながります。

脳疲労理論に基づき従業員が自らあらゆるストレスに柔軟で適切な対処を可能にし、従業員のストレスを大幅に軽減しパフォーマンスと生産性の向上が見込めます。

パフォーマンス向上

≪WISHの脳疲労チェックアプリは≫

・厚生労働省のストレスチェック制度に使用できるアプリです。
・各分野の専門家、医師等が結集し、総合的なアプローチで最新の医学的エビデンスに基づいた効果の高いノウハウを凝縮したアプリです。
・個人のストレスレベルとその原因の特定を図ります。それにより、個人個人に適した対策を立てる事が可能です。
・的確な改善アクションで企業の労働損失額の改善を実現します。

ストレスとの相関から導かれる1人あたりの年間平均損失額は約150万円
※(生涯労働人生で100人規模の組織では約30億円の損失)

*九州大学教授 馬奈木俊介氏による試算

アプリ概要

質問項目および15箇条の選択項目にチェックするだけで現在の脳疲労の診断と、脳疲労の変化を確認できます。
肥満やうつ状態を治すためにはまず現在の脳疲労に気付くことが第一歩です。あなたの脳疲労度と生活習慣病を診断します。

ログイン画面:当社発行のユーザーコードとパスワードを入力しログインします。(パスワードは変更が可能です)

ログイン画面

TOP画面:「性別」「生年月日」を入力しチェックスタート。

TOP画面

質問画面:様々な質問に簡単な選択方式で答えていきます。

質問画面

結果画面:すべての質問に答えると結果が表示されます。脳疲労度とアドバイスが表示されます。

脳疲労レベル
アドバイス画面

「脳疲労」概念を提唱して 30 数年のBOOCS クリニック福岡の院長であり医学博士の「藤野稔氏」が監修し診断した結果が表示されます。
あなたへのコメント・アドバイスもより詳しく、
日々のセルフケアに役立ちます。

使用する際は、団体コードの登録が必要です。

導入に際してご質問等をお伺いし、ご案内いたします。

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